小学生の頃、初めてフォークソングを聞いた。
近所のお兄さんがギター片手に歌ってくれた。
浴衣の君は すすきの・・・・・
天地真理や南さおりの歌は知っていた。
でも、歌より彼女たちへの関心が勝っていて、
歌はオマケだった様に思う。
お兄さんが歌うメロディは、とても新鮮だった。
詩の意味なんか解らないけど、なぜか胸が
キュッとなった。
ガットギターでアルペジオを爪引くお兄さんが、とっても
カッコヨク思えたんだ。
後から聞くと、「旅の宿」という曲で、吉田拓郎という、
流行りのフォークソングだという。
吉田拓郎・・吉田拓郎・・忘れないように何回も口の中
で復唱していた。
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