2011年11月19日土曜日

吉田拓郎が好きだった

小学生の頃、初めてフォークソングを聞いた。
近所のお兄さんがギター片手に歌ってくれた。

浴衣の君は すすきの・・・・・

天地真理や南さおりの歌は知っていた。
でも、歌より彼女たちへの関心が勝っていて、
歌はオマケだった様に思う。

お兄さんが歌うメロディは、とても新鮮だった。

詩の意味なんか解らないけど、なぜか胸が
キュッとなった。


ガットギターでアルペジオを爪引くお兄さんが、とっても
カッコヨク思えたんだ。

後から聞くと、「旅の宿」という曲で、吉田拓郎という、
流行りのフォークソングだという。

吉田拓郎・・吉田拓郎・・忘れないように何回も口の中
で復唱していた。


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