2011年11月22日火曜日

ウルトラQが怖かった

ウルトラマン・シリーズの中で特に印象の深いのが
ウルトラQだった。怖いと言う意味で。



記憶が定かではないが、ウルトラQのオープニング
に怯えていた。

ウルトラQのオープニングは、コーヒーにクリームを
流し込んだ様な模様が、奇妙な擬音と共に回りだす。

そして、ウルトラQという文字を徐々に、ゆっくりと作
り上げて行く。

それが、とっても怖くて、押入れの中からソッと覗き
見ていた。

ストーリー自体には恐怖を感じなかったが、オープ
ニングにはとっても恐怖した。

「出来れば、この部分を除いて欲しい。」

そんな気持ちだったように思える。

近年、日本のホラー映画は、世界を凌駕する勢い
を見せているが、その先駆けというべき作品で、

リングが挙げられる。

僕のウルトラQ体験を表現するのならば、リング
だ。

あの貞子が井戸から少しずつ這い上がるシーン
そのものではないかな?と思う。

それだけ強烈だった。



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